コラム de スタディ

2020.09.03.NEW
すべての都道府県で地域別最低賃金の答申がなされました

厚生労働省は、都道府県労働局に設置されている地方最低賃金審議会が、令和2 年8 月21 日までに答申した令和2 年度の地域別最低賃金の改定額を取りまとめました。

【令和2 年度 地方最低賃金審議会の答申のポイント】
・最低賃金の引上げを行ったのは40 県で、1 円~3 円の引上げ
・改定後の全国加重平均額は902 円(昨年度901 円)
・最高額(1,013 円)と最低額(792 円)の金額差は、221 円(昨年度は223 円)
・最高額に対する最低額の比率は、78.2%(昨年度は78.0%)なお、福岡県及び近隣県の最低賃金は、福岡県842 円(+1 円)、佐賀県・大分県・沖縄県792 円(+2 円)熊本県・長崎県・宮崎県・鹿児島県793 円(+3 円)、山口県829 円(±0 円)となっています。

人事コンサル課

一覧ページへ

代表の部屋

  • 代表のイメージ
  • 代表の佐々木直隆がこれまでの豊富な経験から得たことを発信します!
  • 詳細を見る

会員限定コンテンツ

  • 会員募集中!経営に役立つセミナー情報や業界ニュースをお届けします!
  • はじめての方へ
  • ログイン
  • おかげ様で40周年 特別座談会「これからの経営に大切なこと」-これからの地域社会との関わり-
  • 佐々木総研グループFacebookページ
  • 医療・介護・福祉分野の税務会計なら西日本税理士法人
  • 医療・介護・福祉分野の人事労務管理なら西日本社会保険労務士法人