コラム de スタディ

2020.02.07.NEW
社労士モリの映画あれこれ~2019年の公開映画ベストテン~

毎年この時期は、前年公開された映画のベストテン選出や映画賞の発表等が多くありますが、それに倣って私も昨年2019年を振り返り、マイベストテンを独断と偏見で選んでみました。(※原則として昨年福岡県で初公開された作品を対象とします。)

まずは日本映画。

①ひとよ②さよならくちびる③よこがお④火口のふたり⑤洗骨
⑥半世界⑦天気の子⑧メランコリック⑨最初の晩餐⑩悪の華

(総評)これがベストワン!といえるような決定的な作品には残念ながら出会う事が出来ず、しかも10本も揃えられるだろうかと不安ながら選出しましたが、リストアップすると好きな作品が結構ありました。傑作はなくとも小粒な佳作が揃ったという感じでしょうか。上記の他「岬の兄妹」「新聞記者」「ウィーアーリトルゾンビーズ」「宮本から君へ」「ⅰ新聞記者ドキュメント」「アイネクライネナハトムジーク」等も印象に残りました。

次は外国映画。

①ジョーカー②スパイダーマン:スパイダーバース③イエスタディ④バイス⑤存在のない子供たち
⑥幸福なラザロ⑦ファインディング・ファミリー⑧T-34 レジェンド・オブ・ウォー⑨マリッジ・ストーリー⑩家族を想うとき 

(総評)アメコミ映画ファンという訳ではないですが、上位2本をそのスピンオフ作品が占めました。番外編故、本筋と異なったアプローチが比較的自由に出来たのが作品の質を高めたのかも。③は溢れんばかりのビートルズ愛に思わずホロリ。⑩のイギリスの労働問題は日本にも重なり、私も仕事柄、興味深いテーマでした。そういえば①⑤⑥⑩はタッチは異なりますが、テーマに共通する箇所があり、グローバルな問題として作り手の意識が働いているのかも知れません。

上記の他「運び屋」「女王陛下のお気に入り」「ある少年の告白」「ドッグマン」「幸福路のチー」「サタンタンゴ」等も印象に残りました。

労務コンサル課 森 吉隆
筆者略歴:特定社会保険労務士。 「WOWOW映画王選手権」2001年、2002年本戦連続優勝、2011年本選準決勝進出、2013年本戦準々決勝進出。2012年「スカパー!映画クイズ選手権」本選優勝。映画検定1級(2014年は首席合格)。

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