コラム de スタディ

2018.09.01.
社労士モリの映画あれこれ①~2017年の公開映画のベストテンを選んでみました~

今までメルマガで配信してきたコンテンツの人気記事をHPでも今後公開していくことになりました!

今回の記事は、2018年1月に配信した記事です。

年末から年初にかけて、前年公開された映画のベストテン選出や作品賞や演技賞を競う映画賞の発表等があちこちで行われていましたが、それに倣って私も昨年2017年を振り返り、マイベストテンをあくまで独断と偏見で選んでみました。

(※2016年12月~2017年11月までの福岡県で初公開された作品を対象とします。)

まずは日本映画。

①あゝ、荒野

②帝一の國

③火花

④彼女がその名を知らない鳥たち

⑤幼な子われらに生まれ

⑥彼らが本気で編むときは、

⑦アウトレイジ/最終章

⑧三度目の殺人

⑨追憶(降籏康男監督版)

⑩家族はつらいよ2

【総評】

前年豊作だった日本映画ですが、昨年はその反動か、私が良作を見逃したのか、正直10本選出するのも難しく、個人的には不作の年でした。

そんな中思いつくまま選んでみたら上位3本すべて菅田将暉主演作で我ながら驚きましたが、3本共異なる役柄を演じ分けた演技力はさすがでした。

その中で①は映画の完成度という点においては欠点も目立ちますが、彼を含めた役者陣の好演と、前後編5時間超の長丁場を一気に見せ切ったパワフルさを評価して。

④は登場人物全てが全く共感できない下衆ぶりを発揮するのにも関わらず、つい観入ってしまう不思議な魅力がありました。

 

次は外国映画。

①哭声/コクソン

②ドリーム

③沈黙/サイレンス

④お嬢さん

⑤女神の見えざる手

⑥ローサは密告された

⑦私の少女時代OUR TIMES

⑧ブレードランナー2049

⑨キングコング/髑髏島の巨神

⑩ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

【総評】

一方外国映画はベストテンに入れたい作品が30本以上あり、豊作の年でした。

①はこの物語を私自身十分理解したとは言い難いのですが、それ故にその解釈を巡って色々考えたくなる魅力がありました。

②は今後も名作として語り継がれていきそうな普遍的な物語展開と感動が。

③学生時代、遠藤周作作品を愛読していた個人的な思い入れはありますが、日本人以上に日本を描いたM・スコセッシ監督の演出力に改めて感心。

④美術が特に印象的でした。

⑤主役演じるJ・チャスティンの劇中殆ど出ずっぱりでテンションの高い演技が圧巻でした。

他に「ラ・ラ・ランド」「ベイビー・ドライバー」「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」「アイ・イン・ザ・スカイ/世界一安全な戦場」「光をくれた人」等も印象的でした。

 

 

 人事労務課

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