コラム de スタディ

2019.09.02.
パワハラ対策はしていますか?

職場のパワーハラスメント(以下パワハラ)とは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいいます。
ただし、業務上の必要な指示や注意・指導を不満に感じたりする場合でも、業務上の適正な範囲で行われている場合には、パワハラにはあたりません。
下の図が、よく起こりうる主なパワハラの典型的な例です。
加害者と被害者の関係は、上司から部下が圧倒的に多いですが、部下から上司や同僚に対して、人間関係や専門知識などを背景に嫌がらせ行為をするケースも発生しています。
また、相談・労災補償件数は年々増加傾向であるにも関わらず、パワハラへの対策や取組を行っていない企業が多く見受けられます。
職場の対策や取組としては「講演や研修会の実施」や「アンケート」など社員に直接働きかける方法が効果的なようです。
一度、「厚労省のパワハラ対策の7つのメニュー」を参考に、社内環境を見直してみてはいかがでしょうか。

パワハラ

参照:「あかるい職場応援団」厚生労働省 より
総務課

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