セミナー案内

【佐々木総研グループ主催】地域医療機関向けセミナー「平成30年度診療報酬改定における在宅医療の変更点」を開催しました

開催日時
2018.07.19(木)

小倉祇園太鼓の熱気とともに、ぐんぐんと気温も上がっています。
今年の暑さは尋常ではなく、非常に危険な状態となっているようです。そんな真夏の夜、「在宅医療」をテーマとして地域医療機関向けセミナーを開催しました。
当日は、平日の診療が終わった後の時間にもかかわらず、21医療機関32名の先生方にお集まりいただきました。遠方からは山口、鹿児島からお越しになる先生もあり、皆さんの在宅医療にかける思いを垣間見た想いでございます。
ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。

講師は、メディカル21代表で、わが社の顧問でもある村上佳子先生です。
村上先生は、福岡・大分を中心に一般社団法人医療実務研究会の代表理事でもあり、会員は85医療機関にも上り、医療事務だけではなく総務・医師事務作業・診療情報管理等も含め幅広い事務職員のための勉強会を開催されています。

平成30年度診療報酬・介護報酬の同時改定では、「在宅医療」「医療と介護の連携」の部分で高い評価がついています。しかしながら、算定はわかりにくく少々難しいとお感じの方が多いのではないでしょうか? 事実、算定漏れも誤請求も非常に多い分野でもあり、お客様からのご質問も多いところでございます。
今回のセミナーでは、改定に伴い変更になった点を中心に「在宅医療を行うために必要な事柄」に焦点を当て、解説していただきました。先生方の診療に対し、カルテ記載事項や書類の整備など、周辺の事務作業も増え、煩雑になってきているところです。医療と介護の給付調整・・・つまりどちらに請求を出すか・・・というようなことも含めると、クリニックの先生がおひとりでおやりになるにはとても負担がかかり、事務員の教育・学習の場の確保も必要ではないかというようなご意見も出ていました。

弊社では、地域の医療機関の先生方の「困った!」に寄り添い、解決のためどうするのかを一緒に考えて活動していきたいと存じます。今後定期的に「在宅医療の勉強会」について企画・開催していきたいと存じます。今後とも宜しくお願いいたします。

末筆になりましたが、酷暑の折、皆様どうぞご自愛くださいませ。

無題

会場

KMMビル4階 第4会議室
北九州市小倉北区浅野2丁目14−1

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